2010年03月20日

◆カワルい

可愛いとワルいが融合したモノに惹かれます。

ここで言う「ワルい」とは「悪い」ではなく、なんと言えばいいのでしょうか・・・とにかく「ワルい」のです。

例えばドクロは私にしてみればとても「ワルい」のです。

今回はこの「可愛い」と「ワルい」の融合した

カワルい

なモノを紹介したいと思います。


カワルい」は決してヤンキー車両に乗せてあるリロ&スティッチのぬいぐるみではなく、いかついトラックのシフトレバーのクリスタル造花でもありません、もちろんパンチパーマのメッチャ恐いお兄さんの背中の犬の刺繍なんかじゃ絶対ありません!

ジャンルが全く違いますからお間違えのないように・・・




まずワルい中にも可愛さのあるスタンダードな「カワルい」感じからです。

026.JPG

028.JPG

このタイプは比較的女の子にウケる傾向があります。



次に、ワルいのだけれど、どこか小バカにした「カワルい」タイプです。

027.JPG

029.JPG

033.JPG

このタイプはすこーしだけブラックな要素を含み悪ぶった思春期前くらいの男の子にウケる感じでしょうか?



次に、ムーディーな夜を一見キモチワルイ感じがしますが微笑ましく演出する「カワルい」タイプです。

030.JPG

目玉の親父を彷彿させるので男女問わず人気がある・・・気がします。



次に少々アダルティーな「カワルい」タイプです。

032.JPG

誰もが知っているあのミステリーに包まれたワルい名作「モナリザ」にヒゲを生やしただけで何故か可愛いさが出てきますね。

子供にはわからない「カワルさ」です。



次に変化のあと、カワルさが完成するタイプです。

034.JPG

035.JPG

一見ワルいだけの棺桶をドキドキしながらパカッっと開けてみると、全く恐味(こわみ)の無いドラキュラの人形が姿を現し、その瞬間心がホッとし、ここに「ワルい」と「可愛い」の融合が完結します。




最後に、かなりのブラック要素を含み嫌悪感を抱きながらも「プッ」と思わず微笑んでしまう「カワルい」タイプです。

031.JPG

アソコに余計な「1本」があるばっかりにカワルくなってしまいます。

言うなれば「砂漠に咲いた1輪の花」でしょうか?

私のアトリエでこの「カワルい」ジーザスの存在に気付き、モノ申された方はかなりの「上級者」、或いは「玄人」または「やれる奴」と認識しています。

それか、「それ以来、一度も来ない方」です。





まだまだこれからも可愛くて、ワルい、素敵な

「カワルい」を探求していきたいと思います。




投票 (↓) する

にほんブログ村 美術ブログ エアブラシ画へ    人気ブログランキングへ
にほんブログ村     人気ブログランキングへ


posted by ひで at 00:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。